スタッフブログ

すべてのご遺品を細かく仕分けさせていただきます。

平素より、弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。

埼玉県全域にて遺品整理や生前整理を承っております遺品整理プログレス埼玉でございます。

10月を無事に終え11月になりました。ご依頼をいただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもたくさんの方々からご依頼をいただけるように努めて参りたいと思います。


本日は弊社の細かい仕分けについてお話させていただきます。

遺品整理はただの片付けではなく、故人様が大切なご遺品を整理するという大事なお仕事ということを

弊社のスタッフは深く理解し作業をさせていただきます。

ご遺品をまとめて処分してしまうのは簡単なことです。

ですが弊社では一つ一つのご遺品をお部屋の隅から隅まで仕分けさせていただき、

ご遺族様から確認を取り仕分けを進めます。

その中で貴重な書類を見つけたり、思い出の品を見つけたり、形見分けのご遺品を仕分けしたり、

そしてご不用になったご遺品の中から積極的に買取りやリサイクルをすることによって

少しでも費用の軽減に繋がればと思っております。

たとえご不用になったご遺品でも故人様が大切に使っていた品です。

私共は最後まで大切に扱わせていただくことを心がけております。


仕分けだけでなく見積もりから最後まですべてのサービスにおいて

上質なサービスのご提供ができるように精一杯努めさせていただきます。

お困りのことがございましたらいつでもご相談ください。お待ちしております。

神奈川新聞に遺品整理プログレスが掲載されました。

日本全国より遺品整理・生前整理に関するお問い合わせ・ご相談を何でも承っている遺品整理プログレスです。
たくさんのお問い合わせを誠にありがとうございます。

この度、遺品整理プログレスが神奈川新聞から取材をお受けし、6月8日付けで掲載されました。これもひとえに皆様のご支持の賜物だと感じております。
私どもの遺品整理・生前整理サービスを知って頂く機会を頂戴し、皆様にあらためて深く感謝申し上げます。
また、この度の取材にご協力頂きました神奈川県横浜市磯子区の河野様、誠にありがとうございました。

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取材では、高齢化が進み単身世帯も増える中、遺品整理の需要が益々高まる昨今、一方では参入業者が増えトラブルになるケースも発生していることへの懸念を示唆された内容となっております。

「遺品整理高まる需要」と題された記事には、河野様のご実家の集合住宅での遺品整理の様子が掲載されております。
ご実家は、長らくご両親が暮らされていたのですがお亡くなりになられ、ご主人様と移り住むことにされました。しかし、整理し切れそうになかった為、「ごみとしてではなく、遺品として扱ってくれるから」という理由で私ども遺品整理プログレスにご依頼してくださいました。

弊社からは、遺品整理士の資格を持つ本田と6名のスタッフがお伺いさせて頂きました。3LDKの室内で、整理を進めていくうちにご両親の結婚記念のお写真や公務員だったお父様の辞令、お母様が記された河野様の成長日記など大切な思い出の品が多く出てまいりました。そのお一つお一つを「どうされますか?」と河野様にご確認する様子が写真にて紹介されております。私どもは、残す品、処分する品、再利用する品に分別させて頂いております。作業時間は7時間で終了致しました。河野様は、「あらためて両親を思い出す機会になった」と仰られています。
弊社の本田は、「遺品整理は不用品の処分とは違う。希望されれば人形を供養することもあります」と申しております。「ご遺品を丁寧にお取扱いする」というのは、私ども遺品整理プログレス の基本理念のひとつでもございます。

記事では、参入業者の増加に伴い、一部では貴重品の持ち去りや不法投棄のほか、見積を上回る費用請求をする悪質な業者があることを記しています。
私ども遺品整理プログレスは、ご遺品のお一つお一つをご依頼主様にご確認致しますし、持ち帰った処分品は再利用できるものは再利用し出来るだけ処分する品を少なくするよう努めております。処分品も責任を持って行政にしたがった処分方法を行っております。また、見積でご提示した以外のご請求をすることもございませんのご安心ください。

遺品整理士認定協会でも、「今後はガイドラインを定め、業界の健全化を図っていきたい」としております。遺品整理プログレスは、遺品整理士認定協会の遺品整理士の有資格者がおります。
協会のガイドラインに従い、ご依頼主様がさらに安心してご依頼できるように日々、努力してまいります。
そして、今後もご依頼主様にご満足して頂けるように誠心誠意、真心を込めて整理させて頂きます。

朝日新聞にて遺品整理プログレスを取り上げて頂きました

埼玉県全域にて遺品整理・生前整理に関するご相談など何でも承っている遺品整理プログレス埼玉です。
たくさんの遺品整理・生前整理に関するお問い合わせ、ご相談を誠にありがとうございます。

この度、弊社遺品整理プログレス埼玉が朝日新聞様の記事で遺品整理・生前整理に関して掲載して頂きました。
遺品整理を行うにあたっての心得や知識を身につけた「遺品整理士」の認定制度ができ遺品整理士の資格を取得し業務に携わっている弊社が取材をお受けする運びとなりました。
このような取材を受けさせて頂けたのもひとえに皆様の御支持の賜物だとスタッフ一同深く感謝しております。

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記事の方では、現在の日本において高齢者の単身世帯が増える中、亡くなった方の持ち物を整理する遺品整理業の需要がたいへん高まっていることが掲載されております。
記事にご協力頂きました西原様は、一人暮らしをされていたお父様の遺品整理のご依頼をして下さいました。
お父様がお亡くなりになられてから1年余り「片付けよう」と思ってもたくさんの想い出が詰まった遺品を手にすると元気だった頃のお父様の姿が浮かび整理することが出来ずにおられました。
1周忌を過ぎた頃、「遺品整理を頼むなら大切な遺品を丁寧に扱ってくれる業者に。」ということで数ある遺品整理業者の中から弊社のホームページをご覧頂きご依頼下さいました。

弊社から遺品整理の資格を取得している営業主任の本田を含む8人がお伺いさせて頂きました。8人が各々のスペースに分かれ残すもの、捨てるもの、再利用できるものに分別を行いました。弊社では、ご仏壇や魂が宿るとされる人形などはご希望に応じて遺品の供養もさせて頂いております。
ご依頼主である西原様の元へスタッフがまいり、大切な想い出の遺品や処分しては二度と手に入らない遺品など必ず判断を仰いでいる様子も掲載されております。ご両親がご結婚前に交わされた恋文も見つかり西原様も改めて色々な想いが沸いてこられたようでした。
作業後、「心の整理もつき、ほっとした。」というお言葉を頂き、少しでもご依頼主様のお力になれたことをスタッフ一同、感無量な思いで受け止めました。

もうひとつ掲載されているのは、マンションの管理者様から「一人暮らしの高齢者の方が亡くなっているのが見つかり悪臭が漏れ近隣の方の生活に支障が出ているので助けて欲しい。」とのご依頼でした。
遺品整理プログレス埼玉は、こういった場合に有効な消臭・消毒などの特殊清掃サービスも承っております。
近年、増え続ける「孤独死」の現実に直面した一例でございました。

最近では、親族に亡くなってから負担を掛けないようにということで、「生前整理」のご相談やご依頼も増加傾向にあるのが現状です。

掲載された記事を見て、私ども遺品整理プログレス埼玉スタッフ一同、遺品整理のプロフェッショナルとして、誠心誠意を尽くしこれからもご依頼主様に感謝して頂けるよう努めていこうと改めて感じております。
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